合格するための教材選び

合格するための教材選び!

通常教材選びというのは、独学で勉強されている方のみに言えることですが、
ここでは、独学とか通信講座とか関係なく合格できる教材をテーマーにご紹介いたします。

もし市販されている教材で、以下のようなものがあれば購入してみるのも良いですし、
通信講座を選ぶ際にも良い教材か見極めるのに参考になります。

DVD・CD講義を用意する
講義メディアは是非用意してほしいと思います。特にDVD講義は必須になります。
その際に注意してほしいのは、
できるだけ画面に迫力を持たせるようにハイビジョン撮影しているものが良いでしょう!
講義メディアの場合、通常の講義に比べ迫力に劣ってしまい、理解力も落ちてきます。
そのためどんなに講義の内容が良くても撮影方法が悪ければ、長時間見ることは出来ません。
だからこそ、ハイビジョン撮影して、臨場感を出しているものを選んでください。
また、ハイビジョン撮影しているところは、電子黒板を使い、見易くしているのが一般的で、
通常の黒板やホワイトボードを使っているようなところは、撮影ノウハウがないので、
やめてください。

テキストはわかりやすさを重視
本来なら、講義メディアを用意すればそれに付随してテキストと問題集も一緒になりますが、
もしかしたら、講義メディアを用意しない可能性がありますので、
良いテキストのポイントも紹介します。
まず、テキストの第一条件はわかりやすさです。
ここで、勘違いしないでほしいのは、わかりやすさというのは、
わかりやすい表現ということではありません。
実際の本試験では難しい専門用語で問われるので、
やさしい表現のテキストだとそれに慣れてしまい、本番で点数を取ることが出来なくなります。
あくまでもわかりやすさとは、図や表を使い理解しやすいように表現していることと
フルカラーになっていることです。
ちなみにフルカラーになっていれば、見易さだけではなく、長期間記憶できる
作用もあるといわれています。

過去10年分の過去問を用意
テキストが決まれば同じ出版もとの過去問を選んでください。
同一のものですと、テキストと過去問で、往復学習が出来るので、効率も断然良くなります。
そして必ず10年分の過去問を用意して下さい。
それくらいの数をやると本試験でも類似問題が多数出題され、
確実に点数の取れる勉強が出来ます。

予想問題集(模擬試験用)
10年分の過去問を完璧に出来たら、予想問題集を解くのも良いと思います。
予想問題集をやれば、現段階の自分の力がはっきり見えてきますので、弱点を把握し、
それを克服する勉強をすることができます。
但し、予想問題集というのはあくまでも過去問を完璧にやり終えた前提での話です。
一番重要なのは過去問だということを忘れないで下さい。