登録講習の日程

登録講習の日程

宅建の受験には、特定の受験資格がありません。そのため、試験会場にはさまざまな人が集まります。したがって、合格者の中にはさまざまな人が混ざっています。年齢にしても、ときどき驚くほど若い世代やシニア世代から出現します(10代前半の合格者や、70代以上の合格者だっている模様です)。

宅建合格者もバラエティ豊かなわけですが、合格後の生活もバラバラです。そこでときどき問題になるのが、「いつ登録講習に行くか?」という点ですね。

登録講習の日程は、およそ1ヶ月の通信教育が中心です。これなら、自宅で受ければいいと思うかもしれません。特に通信の宅建講座で受験生活を乗り切ったタイプなら、楽勝だと思うかもしれないですね。
しかしそのあとに少なくとも2日は指定の場所で通学しないといけません。それに最後に修了試験が待っています。

宅建の登録講習は全国に受けられる機関があるのですが、それでも誰にとっても通いやすいとはとてもいえません。

学生・主婦・定年退職者・その他非正規被雇用者
大学生や専門学校生が合格することだってありますし、60代以上や専業主婦が合格することだってあります。また、フリーターやニート、失業者等が合格することだってあるわけです。
これらに共通しているのは、比較的時間をつくりやすいということ。
登録講習の通信課程にしても、通学過程にしても、都合をつけやすい可能性があります。

※とはいえ、「希望の日程に申し込んだら埋まっていた」「行けない日しか空いていなくて困った」なんて失敗談はたくさんあります。早めに行動するのがベスト。

会社員や公務員のような、正規被雇用者
このような立場だと、なかなか難しいでしょう。そのため合格後はすばやく、自分にとって都合の良い日程を確かめて、その日程で受けられるように日取りをおさえるほうが得策でしょう。